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●後日談 自己分析

以下の文章も参戦時、同時に公表していたものを編集しなおしたものです。


ちゅーわけで(・_・)。いやはや、終わりましたね。よかった、よかった。

−審査結果発表−のあたりでは、ちょっとナルシシスト入った感情的な文章で攻めてみました。まぁ、たまにはあんなのもいいだろう、と言うことで(^^;)。

ここでは気持ちを落ちつけて、もうちょっと客観的な分析を進めたいと思います。

えーと、審査結果の書かれた封筒には他にも手紙が入っていた、と書きましたが、そのうちの一通はおいらが書いた「データシート」のコピー。そこに審査員のものと思われるコメントが書いてありました。
2件。かい摘んで説明すると「芸が少しこじんまりしてしまった感じが」「もっと大きな動物でのパフォーマンスを見てみたい」といった感じです。これを読んで、改めて理解する。

「あー。やっぱり、ラクーンはステージの芸じゃないな」

いや、JANに申し込む前から分かってはいたのです(^^;)ホントに。ただ、確信が持てなかったので、あえてステージパフォーマンスという物に挑戦してみました。
(もっとも、おいらのやり方が悪いだけかもしれないのですが。かのデビッド・ウィリアムソン(注:高名なマジシャン)も、ラクーンを使ったステージパフォーマンスをやっていましたし。彼の評価はどうだったんだろうなぁ)

何度か人前でやってみた感じからも、ある程度お客とやり取りがあった方がいいようで…。実際、ラクーンの細やかな動きは、遠くからじゃ見にくいだろうと思いますしねぇ…。サロン向きの芸なのでしょう、きっと。

審査結果に不満はないです。だって他の見てもかなわないもん(^^;)。逆に、もしも受かってたらそれはそれですごく困っていたと思います。

だいたい甘いよね(^^;)。もともとクロースアップしかやっとらんのにステージパフォーマンスをしようなどとわ(笑)。ステージには、ステージのいろんな要素があるでしょ?立ち姿、発声、体移動…etc。そういう物をなんもしらんでやってるし(^^;)。

あと一つだけ気になるのは、審査員の中でどういった評価を受けたかという事。全部見終わった審査員が選考に入って、まず「ふるい」にかけるはずです。その時にいきなり除外されたのか(爆)、ある程度審議されて落とされたのか、ギリギリで落ちたのか…ああ〜これが気になるなぁ(^^;)。

とまぁそんなわけで(・_・)/。JANの本番は、2月21日赤坂ブリッツです。ステージパフォーマンスを目指す方はご覧になられるといいと思います。手品で何かパフォーマンスをするにしても、「不思議さ」だけでは通用しないことが(今回のことも含めて)改めて痛感いたしました。見に行くと刺激になるし、きっと参考になると思います。

おいらは、たぶん見に行くと思います。他にも一緒に見に行きたいっ!と言う方がおられましたら、一緒に見に行きましょう(^^)。(注:と、言いながら本戦を見る事はかないませんでした。残念〜)

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